飛行機でのポケットWi-Fiの利用について

旅行やビジネスなどで、飛行機を使う方は多いと思います。

そこで気になるのが、ポケットWi-Fiは飛行機でも使えるのか?ということです。

2014年に飛行機内での通信機器の仕様のルールが変更され、それまで厳しかったルールが緩和されました。

よって、現在ではポケットWi-Fiを持ち込むことが可能になっています。

とはいっても、飛行機内では中々Wi-Fiを使えるタイミングが限られているのも事実。

ポケットWi-Fiを持ち込むことが出来ても、出発から着陸までWi-Fiを使うことができないのです。

では、どうやって飛行機内でWi-Fiを使い、ネットを使用するのかというと、方法は飛行機会社が提供しているWi-Fiを使うということです。

こうすることで、飛行機の中でもWi-Fiを使うことが出来るようになります。

「ANA」「JAL」「スカイマーク」この3つの会社についてみていきましょう。

ANAのWi-Fiの利用状況は?

現在、ANAでは有料のインターネット接続サービスを提供しています。

フライト中でもスマホやタブレット、PCなどを使うことが可能です。

料金は、40分のプランで550円。

フルフライトプラン(離陸5分後から着陸の5分前まで)で1,050円となっています。

あまり安くはありません。高くもないですが。

よって、どうしてもネットにつながなければならない人以外は、使うことをやめた方が良いでしょう。

JALはどうっているの?

基本的にはANAと似たようなサービスを行っています。

時間制のプランとフライトプランの2種類があります。

個人的には、フライトプランの方がシステムは優れていると感じます。

なぜなら、データ量に制限がないからです。

よって、長時間のフライトをする方には、何といってもフライトプランを契約し、ネット接続をすることがおススメです。

利用料金は1時間当たり1,000円前後($10.15)

フライトプランは24時間で$18.80なので、2,000円前後となります。

スカイマークはどう?

スカイマークはWi-Fi利用が無料となっています。(国内線の一部のみ)

機内に入ったらWi-Fiの設定画面からSSID「skymark_wifi」を選択すればOK

但し、全路線で使えるわけではないので、事前に確認が必要です。



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